孤独のグルメシリーズ 池袋『中国家庭料理 楊 2号店』の汁なし担々麺!

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先日、孤独のグルメで取り上げられた、外苑前の『シャンウェイ』に行ってきましたが、今度も同じく中華。池袋にある『中国家庭料理 楊 2号店』へ。Season1第3話で取り上げられていたお店です。

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13009261/
HPもありますが、2009年で更新が止まっているのと、アフィリエイトばかりでメニューがみれません。

2号店とあるとおり、中国家庭料理 楊 は、3号店、別館も近くにあります。2号店は池袋西口公園の一本裏の奥まった場所にあるので、見つけにくいです。別館もすぐ近くにあるので、間違えないようにご注意ください。

並んでいるかと思いきや、ランチを外して14時頃行ったためすんなり入ることが出来ました。それでもほぼ満席状態。席数は少ないですが、回転率が良いです。

こちらで有名なのは、テレビにも出てきた、お客さんのほぼ100%が注文する『汁なし担々麺』そして、皮も手作りという『皮も水餃子』。一人なので、全部食べられるか不安になりながら両方注文しました。

それ以外にも、四川風麻婆豆腐や、焼き餃子、涼拌菜がおすすめメニューに入ってます。

汁なし担々麺は、注文してしばらくたたないうちにすぐ運ばれてきます。
辛さが伝わってくる見た目。これ全部食べきれるだろうか・・と思われるほどのボリューム。

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汁を絡めながら混ぜていくのですが、麺が重い。
意外にも、見た目ほどには辛くありません。
そして、柔らかで超モチモチな麺なので好みが別れると思います。
山椒が結構効いていて、後ひく辛さがたまりません。
ピーナッツもひき肉もたっぷり入っているのが嬉しいです。

水餃子は6個入。皮が分厚くずっしりときます。
こちらだけでも、結構お腹が一杯になるレベルです。

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一人では、とてもじゃないけど食べきれませんが、美味しくてハマる味。
2〜4人で行って、いろいろと分け合うのがおすすめです。

孤独のグルメを巡る旅、続けていきたいです。

リンガーハットの新商品『きくらげたっぷり 塩ちゃんぽん』を食べてきたよ【PR】

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リンガーハットで8月1日(月)から新商品が発売されるとのことで、新商品の紹介イベントに行ってきました。その名も「きくらげ女子ミーティング」。

新商品ニュース → http://www.ringerhut.jp/news/20160726_1/

きくらげは食物繊維やビタミンDなどが豊富で栄養満点!
低カロリーなのに、コリコリした食感があっていろんな料理に合うので大好きなのですが、自宅で調理するにも手間がかかるし、国産は安くないのが難点。聞くところによると国産きくらげの国内流通量は全体の約3%。ほとんどが輸入に頼っているそうです。

今回の新商品は、この希少な国産のきくらげを使用した塩ちゃんぽん。
もともと、リンガーハットの長崎ちゃんぽんには中国産のきくらげが使用されていました。それが、2009年10月に使用する野菜をすべて国産化するときに、安定供給が難しいことからやむなく、きくらげ→オランダさやえんどうに。
今回ようやく契約栽培をして、安定供給が出来、商品に復活!

これらが、使用されている野菜(すべて国産!)

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ちなみに、きくらげの栄養素を調べると、結構すごい。
・カルシウム きのこ類ではトップ、牛乳の約2倍
・ビタミンD 全食品の中でもトップクラス
・食物繊維 レタスの約3倍
・鉄分 レバーの約3倍
それでいて、低カロリーなのが女性には嬉しいです。

新商品の「塩ちゃんぽん」は、鳥ベースの塩スープであっさり。
提供する前に、ゴマすり器で一杯ずつすってトッピングしているので、ごまの香りもたっています。

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今回の主役である、きくらげは厚めで臭みも全く無く、コリコリ感が強くて美味しい!(しかもたっぷり入ってる!)きくらげは、ゆっくりと6時間ほどかけて水戻しすることで食感にもこだわっているのだそうです。

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野菜のシャキシャキ、きくらげのコリコリ、ごまの香りと、まさに”5感で楽しむ一杯”です。書いているうちにもう一杯食べたくなってきた!

お口直しには、夏にぴったり、長崎名物の『食べるミルクセーキ』もおすすめ。

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食べログレビューのない完全予約制レストラン、祐天寺『スーソマヤジフ』

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まさに食のエンターテイメント!食べログのレビューがなく、ずっと謎で気になっていた祐天寺のレストランに行ってきました。

スーソマヤジフ
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こちらのレストランのテーマは、
 「ソースを食べる」
 「大きな料理をみんなで楽しく食べる」
料理にいろんなソースが使われており、4人以上から予約が出来ます。

 

美大出身の社長の横山貴子氏が経営する株式会社イイコ系列。
他の系列店も行きましたが、運営されているのは、ちょっと変わった、それでいて魅力的なお店ばかり。

 

4人以上集めて、まずは予約。会員制ではないので、電話をすればどなたでも予約可能!但し、当日予約は行っておらず、3日前までに予約をする必要があります。(3日前以降のキャンセルはキャンセル料がかかります)

 

お店は祐天寺から徒歩約5分。住宅地の一画にひっそりとあり、周りにはお店もコンビニも近くにありません。看板がないので、ここかな?と不安になりながらトビラを開けました。

 

店内は、落ち着いた色でかわいい空間。
ソースを入れる瓶が壁にずらりと並んでいます。
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コースは4,000円のコース1択で、サラダ・貝・お肉・お米・おまけの全5品。(お皿の置き方ひとつとってもおしゃれ。)
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料理提供以外はすべてセルフサービスで、飲み物は冷蔵庫からとって、最後にまとめて精算。
パンのおかわりはカウンターにあり適宜とります。

 

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ひとつひとつが瓶に入っていてそれもかわいい。

 

始めはサラダ。

緑色のほうれん草ベースのソースをかけます。
ソースが濃厚で美味しい!
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次は、ムール貝のワイン蒸し。
ヨーグルトベースのソースをかけてあっさり。

メインは、見た目も豪華!塊の豚肉に胡椒ベースのソースをかけて。

米はパエリア。


ムール貝の出汁をベースにした鮮やかなオレンジ色のソースをかけていただきます。

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どの料理にも驚かされます。
見た目に。味にそして、そのボリュームに。

 

この人数でこんなに?!と驚くほど出てきます。会話も楽しみつつ、ゆっくりと料理をいただきます。デザートになる頃には、お腹がいっぱい!

 

〆のデザートも見た目もインパクトあり!

 

最初から最後まで楽しい食事でした。
みんなで取り分ける料理でこんなにサプライズがあるものは初めて。
食べログにレビューは書かないようなので、こちらに。
是非行ってみてください。

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訪問の難易度高!食べログ カレー大阪1位の「カシミール」

IMG_0290 (1)ずっと行きたかった、大阪を代表する、いや、日本を代表する、カレーの名店『カシミール』に行ってきました。
食べログの大阪府カレーランキング1位、全国だと11位(2016/7月現在)!

 

食べログ
大阪・北浜 カシミール

 

訪問するのは難易度が高いです。というのも、
・オープン時間が未定。食べログ情報によると、以前は12時にオープンしていましたが、今は14時、ときに14時前に開くことがあります。ちなみに私が行った時は13時すこし過ぎにオープンしていました。
・オーナーがひとりで切り盛りしているので、提供までに時間がかかります。すべてカウンターで8席のみ。オーダーから提供、片付けまですべてお一人でされています。
・土日月は不定休

 

そのため、平日は仕事で、昼休みにサクッとゴハンに行くなんてことができません。この日に来ていたお客さんも、カシミール、ここで食べるために来ている人がほとんどな印象を受けました。私もそのひとり。
カレーファンは男性が多いのか、男性率9.5割!

 

こちらのカレーはインドカレーではなく、洋風カレーでもなく、スパイスの効いた独自路線。(ネットで調べるところによると、スパイスカレーというらしい。)

 

北浜駅から徒歩5分ほどの場所にあります。
到着したのが、13時頃。この時点で、入り口を出るくらいまで人がおり、お店が開くのを待ってました。10人ほど待ち。13:20頃お店がオープンして少しずつ列が流れていきました。

 

常連さんも多いようで、「今日は早いですね」なんてやりとりをされていたので、今日は運が良かったらしい!

 

自分の順番が来て、席が空いていたとしても「こちらどうぞ!」と言われるまでは待ちます。
席についたらオーダーをするまで5分ほど待ち。
オーダーしてからカレーが来るまでも15分ほど待ち。
オーダーの時に支払いも一緒にします。

 

コンロが3つで、3食ずつ作っていきます。
待ち時間は長いですが、目の前で調理しているオーナーを見ていると長く感じません。オーナー(後藤さん)はとても対応が良く、常連さんには名前で読んでいました。

 

壁に貼ってあるメニューをみて注文。その場にいるひとたちのほとんどがミックスAかBのどちらかを注文していたので、つられてミックスBを注文。ベースを選ぶので、チキンで玄米に。ついでにチーズもトッピングしました。合計1,200円。
辛さも選べて標準は3。そのままで3辛にしました。

 

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テーブルには、カレーのお供、玉ねぎや人参、きゅうりのピクルスがあります。
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15分ほどワクワクしながら待ってきたカレーはルーがお皿から溢れるほど!

 

カレーは写真をみて思い出すとまた食べたくなる・・・ほど美味しいです。スパイスが効いていて、でもそこまで辛くないルーがたっぷりで野菜ととろ~りチーズ、チキンなどの具もたくさん入ってます。
スパイスの美味しさが口の中でゆっくりと広がるところがカレー好きにはたまりません。

 

合計1時間ほど待ちましたが、行って良かった!そんなお店でした。また、行きたいなぁ。

孤独のグルメ 『青山 シャンウェイ』 はまさに中華料理のエンターテイメント!

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孤独のグルメを見てずっと行きたいと思っていた、渋谷区神宮前の『青山 シャンウェイ』。
このお店の毛沢東スペアリブと黒チャーハンが食べたくて何度も予約TELするも繋がらず・・。予約がなかなかとれないことでも有名ですが、運良く当日予約がとれたので行ってきました。

青山シャンウェイ
http://shanway.jp/
http://tabelog.com/tokyo/A1306/A130603/13006081/

こちらのお店は、外苑前から徒歩約5分、ちょっと古びたビルの2階にあります。通常、中華料理と言えば中華鍋をイメージされるかと思いますが、こちらは鉄板で調理する鉄板中華。

オーナーシェフは佐々木孝昌氏で、新丸ビルにある、
中華菜館 水蓮月 新丸ビル店
http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13038465/

もこちらのお店の姉妹店です。(こちらでも毛沢東スペアリブなどシャンウェイの人気メニューが食べられる!)

予約がほんとに取りづらい・・。そして入店してからも予約していないお客さん(断られて帰っていく)や後日の予約を取りに来るお客さんなども何組もいました。今回は、平日のしかも開店と同時の時間で予約したため、1時間半の時間制限はありましたが当日予約ができたと思います。予約する際には余裕を持って・・。

入り口入ると、カウンター席の目の前には鉄板があり、目の前で調理されていてLIVE感があって楽しい!席数は20席なので、常に満席状態でした。
食べログ情報より、3,000円の「お任せコース」(飲み物別)がおすすめのようなのでこちらを注文。

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始めの前菜5種類、甘海老の紹興酒漬け、紋甲イカのネギソース和え、など前菜のバラエティさとお酒が進む味でこの時点から感動!

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次は、海鮮料理。ニラとハマグリ。ハマグリのプリプリ感と塩味の味付けはたまりません。

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肉料理は、やわらか雛鶏 葱醤油和え。
骨も食べられるよ、と言われたとおり超やわらかくてしっとりしています。10時間も蒸しているらしい。あっさりしている醤油のタレでいくらでもいけそう。

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名物の毛沢東スペアリブ!!インパクト大の見た目。
箸ではとてもじゃないけど食べられない大きさなので、手でガブッといきます。スパイスもインパクト大!サクサクとした衣に柔らかジューシーな肉の食感のバランスが良く、すごく辛いので食べ続けるのが難しいけど癖になりそう。

 

念願の毛沢東のスペアリブ #孤独のグルメ #chineserestaurant #中華

君レスーYour favorite restaurantsさん(@nayamrestaurants)が投稿した写真 –

焼餃子
通常の3〜5個分ぐらいはあるんじゃないかという大きさの焼餃子。皮が厚く柔らかくモチモチしています。餡も肉・野菜たっぷりで美味しい!

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この時点で超おなかが一杯なのですが、締めはこちらも名物の黒チャーハン!〆にちょうどよく、お腹が一杯なのにあっという間に完食しました。

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とにかく、超!ボリュームがあり、どれもがアッと驚く美味しさです。
この内容でこの価格は感動レベルです。何度もリピートしたい。ランチもやっているようなので、こちらもいってみたい。
途中からお酒そっちのけで、とことん料理を楽しんでました。