新橋 たまにどうしても食べたくなる!ラーメン二郎 新橋店に行ってきた

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たまにどうしても、ジャンクなものが食べたくなる時があります。
そして今日は「どうしても二郎が食べたい!」と思ったのでした。
一度そうなると、頭の中は完全にラーメン二郎に支配され、いつのまにか「ラーメン二郎 PC店」を眺めはじめたり。
ということで、今日は会社から25分ほど歩いて、ラーメン二郎の新橋店に行ってきました。

http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130802/13131107/

総合評価:3.56
料理・味:3.48
サービス:3.15
雰囲気:3.36
コストパフォーマンス(CP):3.56
酒・ドリンク:3.00

このお店の特徴は、「(ラーメン二郎にしては)綺麗な店内」です。
二郎というと、暗い雰囲気の店内に、黒い油がくっついた壁面…といった独特の雰囲気を思い浮かべる方が多いでしょうが、このお店は2012年にオープンしてまだ日が浅いため、明るく清潔な雰囲気です。

また、麺少なめをお願いできる&野菜をコールしなければ盛りは少なめ なので、
女性や初めての方でも敷居が低いと思います。

(コールは定番の”ニンニク ヤサイ アブラ カラメ” 麺の量は食券を渡すときに)

但し、味のこってり差は相変わらずなので、濃い味を欲している時に行くと良いと思います。

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本日は”ニンニク ヤサイ”でオーダー。
これでもかと言うくらい濃厚なとんこつスープと、山盛り野菜&極太麺が脳を刺激して、脳内物質が一気に放出されている感覚です。

食べても食べても減らない丼。2/3あたりを食べたあたりから、強烈な満腹感を感じますが、一気に流し込み完食!
味だけでなく、この「食べ尽くした時の征服感」が私にとって魅力の一つです。
(一般的な魅力じゃないのは知ってる 笑)

ちなみに、麺の縮れが少なく、ほぼストーレートであること&豚がホロホロ煮豚ではなく、カタメのチャーシュー的な豚であることが、本店系と異なるポイントです。
個人的には、こってりではあるものの、あまり辛すぎないところが非常に好みです。
(辛いスープがお好みの場合はトッピング&テーブル状のカネシで調整可)

訪問にあたり少し注意するポイントが、新橋駅からかなり遠い事。
歩いて15分ほどはかかると思います。(最も最寄りは御成門駅かな?)

敷居の低さから、二郎に慣れていない方にも非常にオススメのお店です。
今までラーメン二郎に興味はあったけど、噂を聞くとなんだか怖くて入れない・・・
そう思っている方が二郎デビューするには、最適ではないでしょうか。

 

銀座 カンティーナ シチリアーナ 銀座4丁目店 でランチしたよ

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銀座 松屋のデパ地下にお使いに行ったとき、とても鮮やかなピンクのたたずまいにひかれてお邪魔しました。
場所は歌舞伎座の裏手側、以前築地銀だこが入っていたビルを、1階から3階までまるごと改装して、この夏オープンしたばかりだそうです。

http://www.cantinasiciliana.jp/ginza4/index.html

お店の様子を伺っていると、人懐っこそうなイタリアおやじがPrego(プレーゴ)(どうぞどうそ」と言って招き入れてくれます。
1Fはカウンターと脚の高いテーブルが並んでバール風の佇まいです。
3名以上の団体さんは2Fに通されていたので、2~3階はゆっくりできる雰囲気と思われます。

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ランチは全て、メインのお料理だけでなく前菜サラダの盛り合わせがついてきます。
なかなかのボリュームなので、最初お持ちいただいたときは「コレがメイン?」と勘違いをしてしまいました。 笑
生野菜、温野菜に加えてパテ ド カンパーニュと、非常に盛りだくさんの内容です。

パスタ5種類と2種類のメインから自由に選べるのですが、今回は魚のメインをセレクト。
サーモン、ブリと貝をトマトソースで味付けしたお料理でした。
さっぱりとした口当たりで、素材の旨みが生かされています。
個人的にはムール貝やアサリが多くてとてもうれしいです。

食後にはコーヒーもつくので、お昼休みにおとずれてゆっくりするのに最適です。
公式ページでは夜のメニューも魅力的で、ワインの種類も非常に豊富なので、
是非夜訪れたいお店です。

 

 

赤坂 立ち飲み屋さん 「壌 泡組」に行ってきた

 

 

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お取引先が赤坂に移転したので、アポイントのついでに立ち寄ったお店です。
赤坂といえば、高級なお店が多いイメージですが、こちらはリーズナブルな立ち飲み屋さん。
お値段だけでなく、内装や料理&ドリンクにもこだわりが感じられます。
赤坂見附駅から少し離れた路地に面しており、まさに「隠れ家」的なお店です。

http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13017582/

総合評価:3.30
料理・味:3.32
サービス:3.39
雰囲気:3.56
コストパフォーマンス(CP):3.29
酒・ドリンク:3.13

【良い所】

・料理
食べ物は300円 ~ 500円。
立ち飲み屋にしてはコジャレた感じのメニューが多い感じ。
クリームチーズの醤油漬けが美味しかった。
食べ物はおつまみ中心だが、出るのが早い。早ければカウンターで注文して30秒経たずに出てくる。

・雰囲気
一ツ木通りとみすじ通りの中間の細い路地にある洒落乙な一軒家
2階は、席が用意されている
古民家の黒く、太い柱や梁を使った内装。決して和風ではなくて洋風古民家。
格子の硝子戸、透かし彫りの欄間、2階の椅子席も情緒漂う。まさに昭和の名残の雰囲気。
気軽に飲める雰囲気なので待ち合わせ使いや、2軒目で軽く飲むのに良い。

・サービス
サービスは非常に好感。前述したように時間のかかる料理は席まで店員さんがもって来てくれるのだが、特に番号札らしきものもなく最初は不安だったがビシッと持って来てくれる。

・CP
お料理は300円台くらいからと、とてもリーゾナブルですので、ほとんどお酒の量で会計が決まります。
ワイン2本目を注文しても一人5000円くらいだったでしょうか。

・ドリンク
お酒はグラス一杯500~1500円のシャンパーニュやスパークリングワインをメインに、
ワインや日本酒、焼酎(10種ほど)、ビール等(生から面白いフルーツビールまで)一通り揃っています。
日本酒は〆張鶴、八海山、酔鯨、日高見の4種類があったかと思います。それぞれグラスで出てきます。

 

 

 

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【実際に行ってみて】

もともとは住まいだった民家をリフォームして作られたお店。
建物の梁や階段などはそのまま生かされており、非常にしっかりとした作りのお家だったことが忍ばれます。

インテリアも古民家にあわせたてシックなテイストで揃えられています。
友人や同僚との飲み会だけでなく、デートの待ち合わせ等にも使えそうな雰囲気です。

 

 

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一番うれしかったのはスパークリングワインがグラスで一杯500円から頂けること。
これならたくさん飲んでも財布にやさしい。
ワインだけでなく、ビールや日本酒の種類も豊富で、それぞれリーズナブルな価格です。

お料理はおつまみが中心で、価格は300円~500円。
がっつり食べる系の料理は少ないので、0次会や2次会で使うとちょうど良いかもしれません。
写真のあさりの白ワイン蒸しは、たっぷりはいって500円(確か)
貝の旨みをしっかり感じることができて非常に美味でした。

連休明けの火曜日の訪問だったので、お店は空いていましたが、
お店の方によると、週末の夜は付近のサラリーマンで非常に賑わうそうです。
会社帰りにサッとよって、スパークリングワインで一日の疲れを癒やす、
そこからまっすぐ帰るか、はたまた夜の赤坂に繰り出すか・・・。
こんなお店が近くにあったら、毎日通ってしまうかもしれない、そんな居心地の良いお店でした。

 

 

 

 

 

新橋 ホルモン屋 だん はなれ 新橋3号店に行ってきた

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新橋で複数店舗を構える、「ホルモン屋 だん」
お店の前を通ると平日でもいつも満席なので、気になっていたお店です。
この日も1号店、2号店は電話したところ予約で一杯。
こちらの3号店にかけたところ、ギリギリ席が確保できたので、行って来ました。

http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13112980/

総合評価:3.51
料理・味:3.52
サービス:3.33
雰囲気:3.17
コストパフォーマンス(CP):3.52
酒・ドリンク:3.35

【良いところ】

・料理
一番のお楽しみがバタレバ。
火を通してもパサパサしないし、バターで臭みも全くないし。はっきり言ってうまい!
【松阪牛特上カルビ】が1080円
芸術的な霜降り具合。キメ細やかさにびっくりです。
それもそのはず。厳選されたA-5等級の貴重なお肉。
しかも安い!

・雰囲気
店内は決しておしゃれではないですが、油でベトベトしてるようなことはなく、女性を連れてくるのもありかな…って感じです。

・サービス
お店内外の見た目はいたって普通で大衆的なホルモン酒場の風情なのだが、それに反比例していると思うくらい、料理や食材への気遣いに高いクオリティーが感じられる。

【実際に行ってみて】

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とにかく、素材のホルモンへのこだわりが感じられるお店でした。
新鮮なホルモンを炭火で焼く、シンプルですがこれが一番美味い。
一見単純なように見えて、ホルモンの仕入れや炭火の管理など、非常に手間がかかるので、
この手のお店の場合、お会計が高価になることも多々ありますが。
一人4000円前後で楽しめるという、抜群のコストパフォーマンス。
ライバルひしめく新橋で人気店となるのも頷けます。

こちらのお店の一押しオリジナルメニューなのが、「バタレバ焼き」です。
分厚くカットされたホルモンを、溶かしたガーリックバターでくぐらせて頂くメニューです。
朝締めの新鮮レバーなので、鮮度抜群で臭みはゼロ。
熱いバターの中でさっと火を通すだけで食べられるので、ふわふわな触感とまろやかな甘みが楽しめます。
レバーを食べ終えた後は、バターの中に溶き卵を落として、スフレ風オムレツとして頂けます。
これがまた美味い!

新橋で仲間とワイワイホルモンを食べるならこのお店が一番の選択になるのは間違いないです!
当日予約無しでの訪問は難しいので、ぜひ事前に電話で予約をしていってくださいね。

 

 

 

台湾、台北市の鼎泰豊(ディンタイフォン) 本店に行ってきた

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你好!ゆぐです。
先週の金曜日から今日まで、台湾に旅行に行ってきました。
初めて訪れた国だったので、何から何まで驚きの連続でした。

今回番外編ということで、台北で訪れた鼎泰豊(ディンタイフォン) を取り上げます。
ニューヨークタイムズの「世界10大レストラン」に取り上げられたお店で、
現在では世界各地に進出。もちろん日本にも支店があります。
今回訪れたのは、台北市のMRT(地下鉄)東門駅からすぐの本店です!

http://www.dintaifung.com.tw/jp/

まず注意しなければならないこと、それは「とっても混んでいる」ことです。
台湾国内で人気なだけでなく、各国の旅行ガイドブックに必ず取り上げられているので、
世界中から旅行者が押し寄せます。
(日本だけでなく、韓国やアメリカからの旅行者にも人気です)

そのため、お昼時になると60分~90分待つこともあり得ます。
アテンドを担当している店員さんに、人数を伝えれば番号付きの整理券を渡されて、
あと何分ほど待つかを伝えられます。
その間は列を作って待つ必要が無いので、付近の街(永康街)を散策するのが良いと思います。

 

入店できたら、日本語表記のメニューをお願いしましょう。
店員さんも、胸に日の丸の記章を付けている方は日本語で案内してくれます。
(日本語・英語・ハングルの語学教育を受けているそうです)
店員さんのサービスも非常に丁寧かつてきぱきしているので、混雑しているときでも
気持ちよくサービスを受けることが出来ます。

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小龍包は注文を受けてから蒸し始めるので、出てくるまで少し時間がかかります。
料理が出てくる順番としては小菜が1番、2番はスープ類、3番はセイロに入って蒸されたものです。
メニューを見て、小菜とスープを1品づつ頼んで、小龍包を待つのがいいです。
(ちなみに私、この日若干胃もたれしていて、キャベツのおつまみと小龍包しか食べられなかった・・・)

小龍包がきたときに、タレのブレンドは店員さんにお任せすると良いです。
醤油と黒酢を、一番美味しい割合で作ってくれます。
タレをつけて、ショウガを少しのせ、レンゲに乗せて頂きます!
(出来たては熱いから気をつけて!)

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皮の中に閉じ込められた肉汁が、じわーり口の中に広がって、
「ああ、この一口のために台湾にきてよかった」
と思える一品です。

 

小龍包は基本的に10個で1セットですが、お願いすれば5個セットのハーフにしてもらうこともできます。
複数の種類があるので、色々な味を試してみたいときにおすすめです。

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今回は普通の小龍包だけでなく、「蟹みそ入り小龍包」も頼みました。
(カニの形にきられた皮が入っているのが蟹小龍包)の証です。

私、個人的にカニが凄く好きなのですが、
「カニ入り」を謳う食品に幾度と無く失望してきた中、この小龍包には本当に感激いたしました。
一口目を食べた瞬間に、美味しさで涙が出そうになったくらいです。

カニの風味が付け加えられているといった、単純なものではありません。
カニそのものの旨みが、小龍包の旨みを邪魔することなく、調和してお互いを高めあっている、
唯一無二の味わいです。
美味しいものを食べて心が震えるっていうのは、本当に良いものですね。

 

東京や横浜にも支店がありますから、日本でも「鼎泰豊の小龍包」を楽しめますが、
やはり台北の本店で頂くのは格別でした。
東京から飛行機で約3時間、近くて近い国台湾で、絶対に外せないレストランであること、
間違いなしです。