香港 ジョエル・ロブションのカフェでアフタヌーンティ

香港は元イギリス領だったこともあり、アフタヌーンティが盛ん。
日本でもアフタヌーンティが有名な、フォーシーズンズホテルやマンダリンオリエンタル、グランドハイアットなど選べる場所も多いです。
その中で、日本には今のところない、ジョエル・ロブションのカフェでのアフタヌーンティに行ってきました。

ジョエル・ロブションのカフェは日本にもあり、日本橋高島屋に入っています。(2017年1月現在)
フレンチレストランは高いから手が届かないけど、パンやカフェは低価格で楽しめるのが魅力。

ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション
WEBページ
http://www.robuchon.jp/lecafe
食べログ 日本橋高島屋店
https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13009090/

香港のサイトはこちら
http://www.robuchon.hk/about_us#

★実際に訪問してみて
香港のル カフェ ドゥ ジョエル・ロブションは、九龍の尖沙咀の海沿いにある「ハーバーシティ」という広いショッピングモールの中にあります。ショッピングモールが広すぎるし、人が多くてお店を探すのに時間がかかってしまいました。エリアがいくつか分かれている中の「ゲートウェイアーケード(Gateway Arcade)」エリアの2階にあります。

カフェ自体は朝9時からオープンしていますが、アフタヌーンティのメニューを注文できるのは、15時〜18時限定。そして、予約もできません。待つのを覚悟して平日の15時すぎに訪問したのですが、そこまで混んでおらず、すぐに入ることができました。

店内は、赤と黒のシックな貴重。海沿いにあるお店ですが、この時間はカーテンがかかっていて外から海を眺めることは出来ませんでした。客層はほとんどが外国人、年齢層は幅広い印象です。

アフタヌーンティメニューはこちら。
http://www.robuchon.hk/get_doc/file/1467


1人用と2人用があります。

お茶はいくつかのドリンクメニューから選べます。この中から、Dai Pai Dong with Milk(大排礑 奶茶)にしました。
Dai Pai Dong with Milkはミルクを入れていただきます。

注文すると5分ほど経たずに、お茶が真っ赤なSTUBのポットで運ばれてきました。非常に重いので自分でカップに注ぐのは難しいですが、お店に雰囲気にぴったりでおしゃれ!

それから5分ほどで、お待ちかねの3段トレイが運ばれてきました!


ひとつひとつがキュートで食べるのがもったいない。

一番上はプレーンとベリーのスコーンにクロワッサン。


スコーンは甘めでベーシックなスコーン。提供前に少し焼いているのか表面がサクサクしていました。クロテッドクリームとストロベリージャムをたっぷりつけていただきます。


クロワッサンも表面に砂糖がかかっていて、サクッとしっとりで美味!

 

中段は、セイボリー(セイボリーとは塩味のもの。マナー的には一番最初に食べるのが正しい)。


左から
Tomato Burger with chorizo and mozzarella(チョリソーとモッツァレラのトマトバーガー)
Foie gras with figs and hazelnut (フォアグラといちじく、ヘーゼルナッツがクラッカーにのったもの)
Crab and avocado in a lemon jelly (カニとアボカドのレモンゼリー寄せ)
Smoked salmon rolls with goat cheese and endive (山羊乳のチーズとエンダイブのスモークサーモンのロール)
Eggplant caviar with crunchy vgetables(野菜スティック ナスのキャビアディップで)

 

下段は、ペストリー(ペストリーとは甘いもの)


Gianduja chocolate with apricot (ジャンドゥーヤチョコレートアプリコット添え)
Chestnut sponge(栗のスポンジ)◎
Cheese mousse and mandarin jelly(チーズムースとマンダリンゼリー)◎
Raspberry macarons & rose cream(ラズベリーマカロン&バラのクリーム)◎
Chocolate financier with pistachio cream(チョコレートフィナンシェ ピスタチオクリーム添え)◎
White chocolate mendiants (ホワイトチョコ マンディアンのせ)
Maple madeleines(メープルマドレーヌ)
◎はひとつずつしかなかったので、すべて半分ずつシェア

ひとつひとつが可愛くて食べるのがもったいないくらい。
味は、爽やかなものと濃厚なものとがバランスよくあるので、甘党、スイーツ好きであればあっという間に食べてしまうと思います。
美味しかったのですがが、さすがに最後のほうはもうしばらくスイーツは見たくない、くらいにお腹がいっぱいになりました。
それほど、日本のホテルアフタヌーンティと同じくらいのボリュームはあります。
ボリュームが不安であれば、1人を2人でシェアしているグループもいたので、それでも良いかもしれません。

セイボリーとスコーンが特に良かった!
飲み物は、ポットに入った紅茶はカップ2〜3杯分なので、3段トレーのボリュームを考えると少なかったです。
もっと茶葉変えとか出来たらいいのになぁ・・。

サービス料も含めると、日本でアフタヌーンティするのとそこまで変わらない値段で、コスパは◎
2時間おしゃべりしながら、ゆったりお茶をいただきました。
女子旅の思い出に、スイーツ三昧の香港を楽しんでみては。


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