東京駅(八重洲) 中華料理 博雅

東京駅は丸の内と八重洲で大きく街の雰囲気が様変わりしますよね。
江戸の時代から大名屋敷が立ち並び、現在は高層ビルが軒を連ねる丸の内。
外堀通りを渡ると狭い区画に数多くの飲食店や雑居ビルがひしめく八重洲。

今日は東京駅八重洲中央口から外堀通りを渡って、
最初の路地「八重洲仲通り」の角にある本場大衆系の中華料理店、『博雅』さんを紹介します。

http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13006471/

総合評価:3.22
料理・味:3.41
サービス:2.95
雰囲気:3.01
コストパフォーマンス(CP):3.44
酒・ドリンク:3.44

【良い評価】

・料理
四川系の料理(牛肉の水煮など)がかなり本格的で、ビックリするほど旨くて辛い。
一見、湯麺(タンメン)かと思わせる容貌の水餃子。
たっぷり盛られた野菜の下に、餡が一杯詰まった餃子がゴロゴロと入っています。皮はモッチリ、中はジューシー。
スープも抜群の塩加減。

・酒・ドリンク
老酒皇30年物など、レアなお酒がおいてある。

・コストパフォーマンス
大皿料理がボリューム満点。

・雰囲気
同級生の両親が経営している田舎町のラーメン屋みたいな雰囲気。

 

【悪い評価】

・サービス
店員の方は中国人の方で若干日本語が怪しい感じ。
(とは言え大声でコレと言えば大体通じるので問題は無い)
トイレが地下2階にしかない。

・雰囲気
地下の天井が何か凄く低く感じることなど、怪しげな中華屋さんの要素満載。

・コストパフォーマンス
大人数で行けばかなり安上がりだが少人数だと高くつくかも。
4人ぐらいで紹興酒を飲みながら、わいわい大皿料理をつつくと楽しそうなお店ですね。
評判の野菜たっぷり水餃子を食べに行きたい!!
Author:ゆぐ


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