台湾、台北市の鼎泰豊(ディンタイフォン) 本店に行ってきた

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你好!ゆぐです。
先週の金曜日から今日まで、台湾に旅行に行ってきました。
初めて訪れた国だったので、何から何まで驚きの連続でした。

今回番外編ということで、台北で訪れた鼎泰豊(ディンタイフォン) を取り上げます。
ニューヨークタイムズの「世界10大レストラン」に取り上げられたお店で、
現在では世界各地に進出。もちろん日本にも支店があります。
今回訪れたのは、台北市のMRT(地下鉄)東門駅からすぐの本店です!

http://www.dintaifung.com.tw/jp/

まず注意しなければならないこと、それは「とっても混んでいる」ことです。
台湾国内で人気なだけでなく、各国の旅行ガイドブックに必ず取り上げられているので、
世界中から旅行者が押し寄せます。
(日本だけでなく、韓国やアメリカからの旅行者にも人気です)

そのため、お昼時になると60分~90分待つこともあり得ます。
アテンドを担当している店員さんに、人数を伝えれば番号付きの整理券を渡されて、
あと何分ほど待つかを伝えられます。
その間は列を作って待つ必要が無いので、付近の街(永康街)を散策するのが良いと思います。

 

入店できたら、日本語表記のメニューをお願いしましょう。
店員さんも、胸に日の丸の記章を付けている方は日本語で案内してくれます。
(日本語・英語・ハングルの語学教育を受けているそうです)
店員さんのサービスも非常に丁寧かつてきぱきしているので、混雑しているときでも
気持ちよくサービスを受けることが出来ます。

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小龍包は注文を受けてから蒸し始めるので、出てくるまで少し時間がかかります。
料理が出てくる順番としては小菜が1番、2番はスープ類、3番はセイロに入って蒸されたものです。
メニューを見て、小菜とスープを1品づつ頼んで、小龍包を待つのがいいです。
(ちなみに私、この日若干胃もたれしていて、キャベツのおつまみと小龍包しか食べられなかった・・・)

小龍包がきたときに、タレのブレンドは店員さんにお任せすると良いです。
醤油と黒酢を、一番美味しい割合で作ってくれます。
タレをつけて、ショウガを少しのせ、レンゲに乗せて頂きます!
(出来たては熱いから気をつけて!)

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皮の中に閉じ込められた肉汁が、じわーり口の中に広がって、
「ああ、この一口のために台湾にきてよかった」
と思える一品です。

 

小龍包は基本的に10個で1セットですが、お願いすれば5個セットのハーフにしてもらうこともできます。
複数の種類があるので、色々な味を試してみたいときにおすすめです。

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今回は普通の小龍包だけでなく、「蟹みそ入り小龍包」も頼みました。
(カニの形にきられた皮が入っているのが蟹小龍包)の証です。

私、個人的にカニが凄く好きなのですが、
「カニ入り」を謳う食品に幾度と無く失望してきた中、この小龍包には本当に感激いたしました。
一口目を食べた瞬間に、美味しさで涙が出そうになったくらいです。

カニの風味が付け加えられているといった、単純なものではありません。
カニそのものの旨みが、小龍包の旨みを邪魔することなく、調和してお互いを高めあっている、
唯一無二の味わいです。
美味しいものを食べて心が震えるっていうのは、本当に良いものですね。

 

東京や横浜にも支店がありますから、日本でも「鼎泰豊の小龍包」を楽しめますが、
やはり台北の本店で頂くのは格別でした。
東京から飛行機で約3時間、近くて近い国台湾で、絶対に外せないレストランであること、
間違いなしです。

 

 

 

 

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