新宿歌舞伎町 すし居酒屋 『アルプス』

当ブログの最初の記事である、新橋の激安居酒屋 ワタルの記事が実は非常に人気でして。
そこで、新宿で激安居酒屋と言えばな、こちらの「すし居酒屋 アルプス」さんも紹介したく。
学生時代~社会人2年目くらいまで、大変お世話になった思い出があります。

http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13058641/

総合評価:3.00
料理・味:3.00
サービス:3.00
雰囲気:3.00
コストパフォーマンス(CP):3.43
酒・ドリンク:3.00

【良いところ】

・料理
食べ物も鉄板の豚キムチやコーンバター、ウインナー焼き等を注文しましたが、思っていた以上に美味しく、これがこのお店の人気の理由なんだなと思いました。

・雰囲気
全てにおいて「奇をてらった」感たっぷりですが、ある意味、最も新宿らしい店。
歌舞伎町のホテル街の一角という気まずさもまた良い。
一瞬、「高級料亭か」とも見受けられる外観の趣に反して、店内はこてこての学生向け居酒屋といったようそう。

・サービス
店構えはかなりヘビーですが、女性用トイレはきれいそのもの。
料理の提供スピード、店員さんの対応の良さ、
(どんなに混んでいても待たされない)には驚かされます。

・CP
さんざん食べて飲んでも一人3,000円いかないコストパフォーマンスには圧巻。
いつも料理は2品程と生ビールを6杯くらい。
それだけ飲んでも2千円には届かないコストパフォーマンス。

・ドリンク
ビール、サワー、ハイボールが安いので、ガンガン飲むには良いお店。
生ビールが1杯 180円。
ハイボール・サワー類が150円と激安なのです。それも何杯飲んでもOKという太っ腹。
【改善ポイント】

・雰囲気
ホテル街の真ん中にあるし、お店も和風ホテルみたいな感じなので、
知らなければ絶対に入らない(入れない)お店

・サービス
あまりにビールばかり頼んでると、満席でもないのに、
「ラストオーダーですが、、、」と言われてしまいます。

・ドリンク
サワー類はちょっとアルコール度数が薄めなので、注意が必要です。

 

とにかくお酒が安いお店です。
ビール、ハイボール、サワーなら、いくら飲んでも
一人3000円を越すのは難しいんじゃないだろうか。
それ以上はよっぽど酒豪じゃないと潰れてしまう可能性ありです。

あと特徴的なのは、口コミでも言及されている立地ですね。
なにしろ、歌舞伎町のラブホテル街のど真ん中です。
初めて連れて行ってもらったときは、「一体どこへ連れて行かれるのだろう・・・」と不安になるほどでした。

気の合う仲間と新宿で酒席を、チェーンや定番居酒屋とは違う雰囲気でやりたい、という場合にはこれ以上ないお店だと思います。
いやはや懐かしい、久々にまた訪れたいお店です。

Author:ゆぐ


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