鎌倉 温かい雰囲気のお店Depot(デポ)に行ってきた

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鎌倉にすごい居酒屋がある!と紹介されていったのが、こちらのお店。
席数は少ないですが、常連さんが多く、和気あいあいとした空気が流れています。
鎌倉って、日帰りで行くことが多く、夜遅くまで飲むことはほとんどありません。
今回みたいに、終電ギリギリまで飲んで帰るっていうのも新しい鎌倉の遊び方かもしれません!

残念ながら、物件の賃貸の都合上、14日で閉店・・・ということですが、
またどこかでオープンするかもしれませんね!

HPあります。
http://depot-kamakura.jimdo.com/
2010年6月にOPEN
曜日によって、出す料理が変わります。
特に、月曜日がビーガン向けの精進料理、火曜日がワインバルに合うイタリアン。
そして、キャッシュオンでドリンクを注文すると、なんと料理が自動的に出て来ます。
しかもチャージなしなので、私がいったときもたらふく食べて飲んで、1000円もしませんでした!

http://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14036534/
(2014/6/9時点)

総合点:3.01
料理・味:3.00
サービス:3.01
雰囲気:3.05
CP:3.00
酒・ドリンク:3.00

★強み
【料理・味】
お酒が充実
つまみも全て手作り
鎌倉ビールの地ビールも飲める
【サービス】
オーナーさん、スタッフの皆さんも面白いのでいつも話題が絶えません。
一人で来ても全然違和感無く落ち着いて過ごせるので、はまると抜け出せないかも知れません。
【その他】

アイデアマンの料理人(西さんという方)のお店とのこと!

★改善点
【料理・味】
これだというオススメはない

リニューアル前とリニューアル後で大分雰囲気が違うようです。
今年に入ってからの投稿が少なく、食べログの評価に繋がっていないようでした。

★実際に訪問してみて
以前から行ってみたいと思っていたこちらのお店。
閉店してしまうということなので、その前にと、こちらの常連さん連れてってくれました。
飲み物を注文すると、料理が自動的に何品も出て来るという驚きのシステム!
そして、その料理がお酒に合うし、たまらなく美味しい!

料理のメニューはなく、その時々によって変わるのでそんな楽しみもあります。
月曜日は精進料理、火曜日はワインに合うイタリアンとジャンルが決まっている曜日もあります。

お店は、外にある席やカウンター席合わせて20人弱です。
常連さんが多く、店員さんと和気あいあいと話をして楽しんでいました。
1人できている客も多いです。仲良く隣の人と話ている人もいれば、ボトルをゆっくり静かに飲む人もいてさまざまでした。

料理は、ボリュームがあって、美味しい!
ナムルやワンタン、豚の角煮など・・もみじ(鶏の足)を甘辛く煮たものも!

ナムルや炒め物

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豚の角煮、これが一番美味しかったです。

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ワンタン

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もみじ!見た目は・・・だけど、コラーゲンたっぷりで柔らかくて美味しい!

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ぞうすい

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お酒もすすみます。

楽しく、大満足なひとときでした。
閉店してしまうのはすごーく残念ですが、またどこかで再開したら行きたいです。

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★おすすめメニュー
ピロシキ

赤坂 立ち飲み屋さん 「壌 泡組」に行ってきた

 

 

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お取引先が赤坂に移転したので、アポイントのついでに立ち寄ったお店です。
赤坂といえば、高級なお店が多いイメージですが、こちらはリーズナブルな立ち飲み屋さん。
お値段だけでなく、内装や料理&ドリンクにもこだわりが感じられます。
赤坂見附駅から少し離れた路地に面しており、まさに「隠れ家」的なお店です。

http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13017582/

総合評価:3.30
料理・味:3.32
サービス:3.39
雰囲気:3.56
コストパフォーマンス(CP):3.29
酒・ドリンク:3.13

【良い所】

・料理
食べ物は300円 ~ 500円。
立ち飲み屋にしてはコジャレた感じのメニューが多い感じ。
クリームチーズの醤油漬けが美味しかった。
食べ物はおつまみ中心だが、出るのが早い。早ければカウンターで注文して30秒経たずに出てくる。

・雰囲気
一ツ木通りとみすじ通りの中間の細い路地にある洒落乙な一軒家
2階は、席が用意されている
古民家の黒く、太い柱や梁を使った内装。決して和風ではなくて洋風古民家。
格子の硝子戸、透かし彫りの欄間、2階の椅子席も情緒漂う。まさに昭和の名残の雰囲気。
気軽に飲める雰囲気なので待ち合わせ使いや、2軒目で軽く飲むのに良い。

・サービス
サービスは非常に好感。前述したように時間のかかる料理は席まで店員さんがもって来てくれるのだが、特に番号札らしきものもなく最初は不安だったがビシッと持って来てくれる。

・CP
お料理は300円台くらいからと、とてもリーゾナブルですので、ほとんどお酒の量で会計が決まります。
ワイン2本目を注文しても一人5000円くらいだったでしょうか。

・ドリンク
お酒はグラス一杯500~1500円のシャンパーニュやスパークリングワインをメインに、
ワインや日本酒、焼酎(10種ほど)、ビール等(生から面白いフルーツビールまで)一通り揃っています。
日本酒は〆張鶴、八海山、酔鯨、日高見の4種類があったかと思います。それぞれグラスで出てきます。

 

 

 

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【実際に行ってみて】

もともとは住まいだった民家をリフォームして作られたお店。
建物の梁や階段などはそのまま生かされており、非常にしっかりとした作りのお家だったことが忍ばれます。

インテリアも古民家にあわせたてシックなテイストで揃えられています。
友人や同僚との飲み会だけでなく、デートの待ち合わせ等にも使えそうな雰囲気です。

 

 

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一番うれしかったのはスパークリングワインがグラスで一杯500円から頂けること。
これならたくさん飲んでも財布にやさしい。
ワインだけでなく、ビールや日本酒の種類も豊富で、それぞれリーズナブルな価格です。

お料理はおつまみが中心で、価格は300円~500円。
がっつり食べる系の料理は少ないので、0次会や2次会で使うとちょうど良いかもしれません。
写真のあさりの白ワイン蒸しは、たっぷりはいって500円(確か)
貝の旨みをしっかり感じることができて非常に美味でした。

連休明けの火曜日の訪問だったので、お店は空いていましたが、
お店の方によると、週末の夜は付近のサラリーマンで非常に賑わうそうです。
会社帰りにサッとよって、スパークリングワインで一日の疲れを癒やす、
そこからまっすぐ帰るか、はたまた夜の赤坂に繰り出すか・・・。
こんなお店が近くにあったら、毎日通ってしまうかもしれない、そんな居心地の良いお店でした。

 

 

 

 

 

新橋 二次会におすすめ!『東京立ち飲みバル』に行ってきたよ

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こんばんは!hideです。
今回紹介するお店は、新橋駅から約200mの場所にある『東京立ち飲みバル』!
店名で、だいたいどんな店か想像がつきますね。笑
女性も気軽に立ち寄れるおしゃれな立ち飲みバルと言ったところでしょうか。
まずは口コミ分析!
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13148777/

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新橋駅前ビル1階 立ち飲み居酒屋『喜楽』

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新橋シリーズの集大成ということで、私やhideがお気に入りの立ち飲み屋さん、『喜楽』を紹介します。
お気に入りというよりは既に常連になっていて、毎週1~2回は通っています。
3日連続で行った日はさすがに行き過ぎ、って思ったな…笑

http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13148758/

総合評価:3.13
料理・味:3.17
サービス:3.02
雰囲気:3.02
コストパフォーマンス(CP):3.13
酒・ドリンク:3.08

【良いところ】
・料理
ラム串、スパイス、特にクミンが良くきいており濃い目の味付けで、酒の肴にぴったり。普通の立飲み居酒屋にあるのは珍しい
ハーブをまぶして絶妙な焼き加減、すごくジューシーでサクサク!
続いてレバ串を焼いてもらい、これまたレア気味ですごく美味しい!
ここの最大の特徴は、料理がおいしいこと。しかも、ほぼすべて手作りで、注文してから作る料理も多いです。
カレイのアクアパッツァなど立ち飲み屋さんではあまり無いような本格的なお料理もあります

・サービス
イスも少しありますが、基本は立ち飲みのお店です。

・雰囲気
奥にいらっしゃったサラリーマンらしき方々は、皆こちらの常連さんのようです
初めてきた私たちにもとってもフレンドリー♪

・CP
だいたいのお料理は
500円以下で リーズナブルです。

・ドリンク
生ビールは 380円、 サワー系も 380円、
ホッピーセットも 380円。
ドリンクは ほぼ 380円です。

 

職場が近いこともあって、良く訪れます。
料理が美味しい、ドリンクがお手頃というのもありますが、通ってしまう一番の理由はその雰囲気。
常連さんが誰か1人はいるので、一人で行っても話し相手に困ることはありません。
マスターの辻長さんも気さくに話しかけてくれるから、まるで地元の友達と遊んでいるかのよう。
そんな懐かしく温かい雰囲気に惹かれて、つい足を運んでしまうのです。

初めて訪れる人でも大丈夫。
1人で静かにしたい場合はしっとり飲むこともできますし、
我々常連組に話しかけてもらえれば、きっと話に花が咲くこと間違いなし。
いつの間にか通ってしまって、新たな常連さんになってるかも?

皆さんと一緒に、喜楽のカウンターで飲める日を楽しみにしています。