赤坂 立ち飲み屋さん 「壌 泡組」に行ってきた

 

 

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お取引先が赤坂に移転したので、アポイントのついでに立ち寄ったお店です。
赤坂といえば、高級なお店が多いイメージですが、こちらはリーズナブルな立ち飲み屋さん。
お値段だけでなく、内装や料理&ドリンクにもこだわりが感じられます。
赤坂見附駅から少し離れた路地に面しており、まさに「隠れ家」的なお店です。

http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13017582/

総合評価:3.30
料理・味:3.32
サービス:3.39
雰囲気:3.56
コストパフォーマンス(CP):3.29
酒・ドリンク:3.13

【良い所】

・料理
食べ物は300円 ~ 500円。
立ち飲み屋にしてはコジャレた感じのメニューが多い感じ。
クリームチーズの醤油漬けが美味しかった。
食べ物はおつまみ中心だが、出るのが早い。早ければカウンターで注文して30秒経たずに出てくる。

・雰囲気
一ツ木通りとみすじ通りの中間の細い路地にある洒落乙な一軒家
2階は、席が用意されている
古民家の黒く、太い柱や梁を使った内装。決して和風ではなくて洋風古民家。
格子の硝子戸、透かし彫りの欄間、2階の椅子席も情緒漂う。まさに昭和の名残の雰囲気。
気軽に飲める雰囲気なので待ち合わせ使いや、2軒目で軽く飲むのに良い。

・サービス
サービスは非常に好感。前述したように時間のかかる料理は席まで店員さんがもって来てくれるのだが、特に番号札らしきものもなく最初は不安だったがビシッと持って来てくれる。

・CP
お料理は300円台くらいからと、とてもリーゾナブルですので、ほとんどお酒の量で会計が決まります。
ワイン2本目を注文しても一人5000円くらいだったでしょうか。

・ドリンク
お酒はグラス一杯500~1500円のシャンパーニュやスパークリングワインをメインに、
ワインや日本酒、焼酎(10種ほど)、ビール等(生から面白いフルーツビールまで)一通り揃っています。
日本酒は〆張鶴、八海山、酔鯨、日高見の4種類があったかと思います。それぞれグラスで出てきます。

 

 

 

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【実際に行ってみて】

もともとは住まいだった民家をリフォームして作られたお店。
建物の梁や階段などはそのまま生かされており、非常にしっかりとした作りのお家だったことが忍ばれます。

インテリアも古民家にあわせたてシックなテイストで揃えられています。
友人や同僚との飲み会だけでなく、デートの待ち合わせ等にも使えそうな雰囲気です。

 

 

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一番うれしかったのはスパークリングワインがグラスで一杯500円から頂けること。
これならたくさん飲んでも財布にやさしい。
ワインだけでなく、ビールや日本酒の種類も豊富で、それぞれリーズナブルな価格です。

お料理はおつまみが中心で、価格は300円~500円。
がっつり食べる系の料理は少ないので、0次会や2次会で使うとちょうど良いかもしれません。
写真のあさりの白ワイン蒸しは、たっぷりはいって500円(確か)
貝の旨みをしっかり感じることができて非常に美味でした。

連休明けの火曜日の訪問だったので、お店は空いていましたが、
お店の方によると、週末の夜は付近のサラリーマンで非常に賑わうそうです。
会社帰りにサッとよって、スパークリングワインで一日の疲れを癒やす、
そこからまっすぐ帰るか、はたまた夜の赤坂に繰り出すか・・・。
こんなお店が近くにあったら、毎日通ってしまうかもしれない、そんな居心地の良いお店でした。

 

 

 

 

 


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