新橋 新たな丼のブームになるか?肉めし岡むら屋に行ってきたよ

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火曜日担当のNyahoです。
年内最後は、今年最も訪問した場所、新橋にしました。
先日、ネットの記事を見つけて、気になっていたお店です。
新橋駅前を代表するビル、ニュー新橋ビルの中にあります。

まずは食べログの口コミ分析から。

http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13153636/
総合点:3.29
料理・味:3.41
サービス:3.04
雰囲気:3.04
CP:3.36
酒・ドリンク:3.01
(2013/12/31時点)
料理・味とコストパフォーマンスが総合点を押し上げていますね。

HPありました。
http://www.arcdining.co.jp/okamuraya/index.html
アークランドサービス会社という、「かつや」で有名な会社が運営しています。

★強み
【料理・味】
さっぱりした味つけ
普通の薄切りで脂身のある牛丼よりあっさりな感じ
お豆腐が大きい
やわらかく煮込まれた食感がgood
牛スジで全面を覆う肉めしは迫力十分。コンニャクもいい塩梅に色づいている。
【サービス】
店員の気配りも良い
すぐくる
卵はセパレーターが来ますのでお好みで黄身だけいれることもできます
【CP】
お値段も手ごろ
【雰囲気】
店内もきれい
【その他】
牛丼チェーンよりもワンランク上って感じ

★改善すると良い点
【料理・味】
もう少し脂身が欲しい
味が濃かったために後半ちょっと飽きてしまった
昼ご飯でこの分量はちと寂しすぎる
関東風のご飯がススム濃い目の味付けなんですが、なんと言うか中途半端な味
正肉の部分はややパサつき感がある
もうちょっとパンチが欲しい
【サービス】
機械的にお客さんと接している

マスコミで話題にあがったこともあり、評価が二分されています。
豆腐はあったほうがいいとか、ないほうがいいとか。安い、高いとか。
牛丼が好きな人の半ランク上ぐらいがぴったりはまったターゲットかなと感じました。

ぴったりハマったら、よく通うようになると思います。

★実際に訪問してみて

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遅めのランチにこちらのお店を訪問。
どこかのインターネットのサイトで、こちらのお店が取り上げられていて、ちょっと気になっていたお店。
トロ牛肉がたっぷり丼にかけられています。

ニュー新橋ビルの1階にあり、女性も1人で食べているので入りやすかったです。
ねぎ玉肉めしを注文。1分ほどで、すぐに提供されました。
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ねぎがたっぷりかかっています。意外に、豆腐が大きくて牛肉が想像していたよりかは少なめでした。
ただ、柔らかい肉の固まりに味が染みていて、美味しいです。

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もっと脂分が多くてトロトロしていたのを想像していたのですが、そこまで柔らかくないです。しっかりしています。少し残念。

お米が多かったので、ボリュームあります。
テーブルに置いてある、紅しょうがが良いアクセントです。

簡単に短時間でちょっと満足するゴハンを食べるのにいいかもしれません。
決して安い訳ではないですね。

★おすすめメニュー
肉めし

ニュー新橋ビル1階の、『豚大学』に行ってきた!

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東京で”ニュー”ってつく建物って、大抵が昭和の香りに溢れてますよね。
(参考:デイリーポータルZ 「ニュー」のつく時代
今日はそんなニュー勢の中のシンボル的存在、ニュー新橋ビルの1階にある、
豚大学さんに行ってきました。

http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13130245/

総合評価:3.54
料理・味:3.54
サービス:3.31
雰囲気:3.00
コストパフォーマンス(CP):3.56
酒・ドリンク:3.00

【良いところ】
・料理
十勝地方にある郷土料理としての『豚丼』を提供するお店。
豚は一口大で、柔らか過ぎず硬すぎず。程よい厚さで焦げ目具合も絶妙。
タレは醤油ベースの甘めな濃厚タレ。ドロドロ感はなくサラッとした仕上がりで、最後まで飽きが来ません
ご飯を覆い隠すほどのバラ肉は香ばしく、甘辛の味付けが美味しい。この甘辛の味付けは、日本人なら絶対好きな味なんじゃないかなと思うほどに、ご飯とよくあいます。
ニンニクも結構きいていてパワー豚丼って感じ
・サービス
店内のスタッフは活気があり丁寧。体育会系の接客である。
同僚4人で訪問。最初は私一人離れた席だったが、お店の方が「お連れのお隣が空きましたのでどうぞ」ということで4人で座ることができた。
この手のお店ではばらばらが当たり前だが、ここまで気を使ってくれるとうれしい。
・CP
特大は、丼には豚肉とご飯がぎっしり!食べ応え抜群!

 

【改善して欲しいところ】

・料理
お味噌汁は50円とリーズナブルですが、味が薄く具も少なく、もうちょっとがんばって欲しい

・サービス
食券を渡してから速攻でお料理が来るかと思いきや、暫く待ちます。
カウンターにも注意書きがありますが、注文をいただいてから焼いているためとのことですが、お昼休みとかに知らずに入ってしまうサラリーマン客が居るとかわいそうなので、店頭にでっかく書いておいたほうがより親切ですね。

・雰囲気
豚肉の焼いた臭いが体中に染み付いてしまって、夜お風呂に入るまで、甘ったるい香りに包まれていて、これには閉口しました。何とか換気を工夫して欲しいです。

 

【実際に行ってみて】
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若干食欲が無かったこともあり、小を注文。
作り置きではなく、注文を受けてから鉄板でお肉を焼くので、できあがるまで10分ほどかかります。
(お昼時に時間が無いときは要注意かも)

お肉を一口いただいて、うん、美味しい!
豚の旨みとタレの味がよく絡み合ってたまらんです。
しばらく食べていくうちに、なんだかこの味、どこかで食べたことがある・・・、と気づき、
何かと考えていたら、ふと気づきました。
「これ、うなぎの蒲焼のタレだ!」

そもそもこちらのお店が、小樽の郷土料理としての豚丼をベースに出すお店。
その小樽の豚丼が、醤油とみりんベースの蒲焼のタレを意識して出来たそうなので、納得の味です。
この味わいが好きな日本人は、多いと思うなぁ~。

小盛りということもあり、あっというまに平らげてしまいました。
次回は体長が良いときに、ぜひ大盛りを食べてみたい。

ちなみに、L字型のカウンターに座って黙々と食べるスタイルで、客層もほとんど男性なので、
女性が一人で訪れるには敷居が高いかもしれません・・・。
しかし!一度は味わってほしい、新橋の味覚だと思いました。

Author:ゆぐ