蒲田 博多串焼き 串猿

蒲田といえば、”蒲田行進曲”。
最近ではNHKの連続テレビ小説の舞台にもなりました。
この街は焼き鳥屋さんが非常に多く、都内でも随一の激戦区となっています。
その中の一店、『串猿』さんを紹介します。
http://tabelog.com/tokyo/A1315/A131503/13043049/

総合評価:3.17
料理・味:3.24
サービス:3.17
雰囲気:2.94
コストパフォーマンス(CP):3.10
酒・ドリンク:3.03

【良い評価】

・料理
塩レバーは、周りがいい感じに焼けていて、中はふんわりとして塩加減がばっちり。
ささみの塩焼きは、周りがほんのりと火が通っていて中はレア!焼き方を見ているといい仕事です。
馬刺し特有の赤黒さではなく、真っ赤っかな馬刺しは、全く臭みが無い!
冬はモツ鍋が美味しい。
古白鶏の炙り寿司!柔らかくって、ジューシーで、あっというまに舌の上でとろけでしまいました。
このお店は炙り寿司を炭火で炙っていたので、ガス臭くなく美味しかった。

・サービス
店員さんの対応もいいです。元気がよくて、愛想がよくて気分がいいです。
お会計を済ませると、店長が焼き場から出てきて、お店の外までお見送りをしてくれました。

・雰囲気
活気があふれ、賑やかな店内ですが、奥のテーブル席は半個室状態になっていて、落ち着いてゆっくり話ができました。

【悪い評価】

・料理
串はどれも平均以上の美味さだと思う。
ただ、冷凍されたモノを冷蔵庫から取り出す場面を見てしまい「あー」とは思った。

・サービス
トイレが一個だけで男女共同で、パーテーションもなにもないカウンター席の真後ろで待たなければいけないので、女性にはちょっとだけ厳しい

 

お店の名物でもある、塩レバーとささみの評価がとても高い!
焼き鳥好きとしては是非訪問したいお店です。
でも蒲田って、東京の西側に住んでいる友人を誘いづらい場所なんですよね・・・
(遠い!と断られる)
京浜東北線沿いの方と遊びにいきたいですねー!

Author:ゆぐ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。