訪問の難易度高!食べログ カレー大阪1位の「カシミール」

IMG_0290 (1)ずっと行きたかった、大阪を代表する、いや、日本を代表する、カレーの名店『カシミール』に行ってきました。
食べログの大阪府カレーランキング1位、全国だと11位(2016/7月現在)!

 

食べログ
大阪・北浜 カシミール

 

訪問するのは難易度が高いです。というのも、
・オープン時間が未定。食べログ情報によると、以前は12時にオープンしていましたが、今は14時、ときに14時前に開くことがあります。ちなみに私が行った時は13時すこし過ぎにオープンしていました。
・オーナーがひとりで切り盛りしているので、提供までに時間がかかります。すべてカウンターで8席のみ。オーダーから提供、片付けまですべてお一人でされています。
・土日月は不定休

 

そのため、平日は仕事で、昼休みにサクッとゴハンに行くなんてことができません。この日に来ていたお客さんも、カシミール、ここで食べるために来ている人がほとんどな印象を受けました。私もそのひとり。
カレーファンは男性が多いのか、男性率9.5割!

 

こちらのカレーはインドカレーではなく、洋風カレーでもなく、スパイスの効いた独自路線。(ネットで調べるところによると、スパイスカレーというらしい。)

 

北浜駅から徒歩5分ほどの場所にあります。
到着したのが、13時頃。この時点で、入り口を出るくらいまで人がおり、お店が開くのを待ってました。10人ほど待ち。13:20頃お店がオープンして少しずつ列が流れていきました。

 

常連さんも多いようで、「今日は早いですね」なんてやりとりをされていたので、今日は運が良かったらしい!

 

自分の順番が来て、席が空いていたとしても「こちらどうぞ!」と言われるまでは待ちます。
席についたらオーダーをするまで5分ほど待ち。
オーダーしてからカレーが来るまでも15分ほど待ち。
オーダーの時に支払いも一緒にします。

 

コンロが3つで、3食ずつ作っていきます。
待ち時間は長いですが、目の前で調理しているオーナーを見ていると長く感じません。オーナー(後藤さん)はとても対応が良く、常連さんには名前で読んでいました。

 

壁に貼ってあるメニューをみて注文。その場にいるひとたちのほとんどがミックスAかBのどちらかを注文していたので、つられてミックスBを注文。ベースを選ぶので、チキンで玄米に。ついでにチーズもトッピングしました。合計1,200円。
辛さも選べて標準は3。そのままで3辛にしました。

 

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テーブルには、カレーのお供、玉ねぎや人参、きゅうりのピクルスがあります。
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15分ほどワクワクしながら待ってきたカレーはルーがお皿から溢れるほど!

 

カレーは写真をみて思い出すとまた食べたくなる・・・ほど美味しいです。スパイスが効いていて、でもそこまで辛くないルーがたっぷりで野菜ととろ~りチーズ、チキンなどの具もたくさん入ってます。
スパイスの美味しさが口の中でゆっくりと広がるところがカレー好きにはたまりません。

 

合計1時間ほど待ちましたが、行って良かった!そんなお店でした。また、行きたいなぁ。

孤独のグルメ 『青山 シャンウェイ』 はまさに中華料理のエンターテイメント!

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孤独のグルメを見てずっと行きたいと思っていた、渋谷区神宮前の『青山 シャンウェイ』。
このお店の毛沢東スペアリブと黒チャーハンが食べたくて何度も予約TELするも繋がらず・・。予約がなかなかとれないことでも有名ですが、運良く当日予約がとれたので行ってきました。

青山シャンウェイ
http://shanway.jp/
http://tabelog.com/tokyo/A1306/A130603/13006081/

こちらのお店は、外苑前から徒歩約5分、ちょっと古びたビルの2階にあります。通常、中華料理と言えば中華鍋をイメージされるかと思いますが、こちらは鉄板で調理する鉄板中華。

オーナーシェフは佐々木孝昌氏で、新丸ビルにある、
中華菜館 水蓮月 新丸ビル店
http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13038465/

もこちらのお店の姉妹店です。(こちらでも毛沢東スペアリブなどシャンウェイの人気メニューが食べられる!)

予約がほんとに取りづらい・・。そして入店してからも予約していないお客さん(断られて帰っていく)や後日の予約を取りに来るお客さんなども何組もいました。今回は、平日のしかも開店と同時の時間で予約したため、1時間半の時間制限はありましたが当日予約ができたと思います。予約する際には余裕を持って・・。

入り口入ると、カウンター席の目の前には鉄板があり、目の前で調理されていてLIVE感があって楽しい!席数は20席なので、常に満席状態でした。
食べログ情報より、3,000円の「お任せコース」(飲み物別)がおすすめのようなのでこちらを注文。

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始めの前菜5種類、甘海老の紹興酒漬け、紋甲イカのネギソース和え、など前菜のバラエティさとお酒が進む味でこの時点から感動!

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次は、海鮮料理。ニラとハマグリ。ハマグリのプリプリ感と塩味の味付けはたまりません。

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肉料理は、やわらか雛鶏 葱醤油和え。
骨も食べられるよ、と言われたとおり超やわらかくてしっとりしています。10時間も蒸しているらしい。あっさりしている醤油のタレでいくらでもいけそう。

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名物の毛沢東スペアリブ!!インパクト大の見た目。
箸ではとてもじゃないけど食べられない大きさなので、手でガブッといきます。スパイスもインパクト大!サクサクとした衣に柔らかジューシーな肉の食感のバランスが良く、すごく辛いので食べ続けるのが難しいけど癖になりそう。

 

念願の毛沢東のスペアリブ #孤独のグルメ #chineserestaurant #中華

君レスーYour favorite restaurantsさん(@nayamrestaurants)が投稿した写真 –

焼餃子
通常の3〜5個分ぐらいはあるんじゃないかという大きさの焼餃子。皮が厚く柔らかくモチモチしています。餡も肉・野菜たっぷりで美味しい!

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この時点で超おなかが一杯なのですが、締めはこちらも名物の黒チャーハン!〆にちょうどよく、お腹が一杯なのにあっという間に完食しました。

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とにかく、超!ボリュームがあり、どれもがアッと驚く美味しさです。
この内容でこの価格は感動レベルです。何度もリピートしたい。ランチもやっているようなので、こちらもいってみたい。
途中からお酒そっちのけで、とことん料理を楽しんでました。

飯田橋 イタリアン『Azzurri(アズーリ)』女子会におすすめ

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”ボリューム” ”イタリアン”で検索してヒットしたお店。

お手頃な値段でワインを飲めて、
それに合わせてがっつり食べられるお店
食べるのが好きな女子と一緒に3〜4人くらいでワイワイ飲みたいときにおすすめ

アズーリ 神楽坂 (AZZURRI)
http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13118156/

2014/10/1X 21:00頃訪問

食べログで神楽坂付近にあるボリューム・イタリアンを探してこちらのお店を訪問。
飯田橋の駅から徒歩3分ほどの場所にあります。2階にあるけど、わからず始めは1階にあるお店に間違えて入ってしまった・・

席数が多いので、会社や女子会、飲み会など様々な用途で使われています。
ちょっとガヤガヤしているので、落ち着いての食事は難しいですね・・
ボトルワインは安いものから用意されているのが嬉しい!

お通しは鶏のハツのコンフィ。スパークリングワインに合うし、お通しからオシャレ!

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パテ

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安定のゼッポリーニ

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カツレツ ボリューム満点!

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前菜からパスタまでちょこちょこ頼みましたが、どれもボリューム満点かつ美味しいです。

一番好きだったのは、牡蠣のキッシュかな!
牡蠣の身とエキスたっぷりでした。

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パスタのボリュームにはびっくり。

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すでにとりわけていただきましたが、2人でわけて食べても充分満足いく量。

デザートはぶどうのタルトGenerate Hills of glory Ammo

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お手頃にガッツリ食べたい人におすすめです。
今度は4人くらいで行こうかと思います。

ミシュラン☆連続5年獲得!老舗フレンチ『FEU(フウ)』

老舗フレンチと聞くと「入りづらそう・・」という印象を持つ方もいるかもしれません。こちらのお店はそんなイメージを感じさせない素敵なお店。以前訪問した際もとても良い時間を過ごせたのですが、この日もとても良かったので、たくさんの方に訪れて欲しいと思い紹介します!

『FEU』は1980年にオープン、今の松本浩之シェフで7代目となる老舗フレンチレストランです。ミシュランを2012年より現在(2016年)に至るまで連続で一つ星を獲得!

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東京メトロ乃木坂駅の出口を上がったすぐ目の前という好立地にあります!入り口を入ってすぐにオーナーの中村さんが笑顔で「お待ちしておりました。」と心よく迎えてくださり、これからの食事がとても楽しみになりました。

席につくとスタッフの方が本日のメニューについて説明してくださいました。本日のメニューはこちら。

  • アミューズ ブーシュ
  • 滑らかに仕上げたフレッシュフォアグラのテリーヌ アツアツの苺のベニエをのせて
  • 走りのグリーンピース、名残りの黒トリュフ ひんやり冷たいミント風味のヴルーテ
  • 萩産甘鯛 黄金のうろこ焼き 真狩村産ゆり根とフランス産ムール貝のシャンパントリュフヴィネガーソース
  • ランド産鳩のロースト タルべ産白インゲンのチョリソー風味 春キャベツのクロッカン
  • 木苺の生マカロン
  • 和栗のモンブランとバニラアイスクリーム
  • ミニャルディーズ

もちろん、Menu表を貰わないと上記は覚えられません笑。季節によって全くことなるので季節ごとに来たいですね。今回もどのように料理が出てくるんだろう・・ととても楽しみになりました。

ここからは、一皿ずつ料理を紹介します!

  • アミューズ ブーシュ

左がトリュフの香る温かいポタージュスープ、右がホタルイカとホワイトアスパラのムースに子鹿のジュレがけ。どちらも口当たりが滑らかで、濃厚だけどジュレでサッパリ感があります。

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パンは無塩の北海道バターと有塩のフランス・ブルターニュ産のバターの2種類のバターをつけていただきます。

  • フォアグラのテリーヌ

次の一皿は、テーブルがパッと春らしく華やかに!一番上には立派なあまおう苺の熱々なベニエ!ベニエとは、フランス語で“揚げた生地”という意味で、天ぷらのようなものです。その他にも、苺のコンポートやフレッシュ、ドライいちごと苺がたっぷり盛られています。食感も違うし、甘さや温度も異なって、フォアグラの一口一口が全く異なる味になります。

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  • グリーンピースのスープ

こちらも春らしい鮮やかな黄緑色!グリーンピースのスープはミント風味。中央はホタテのタルタルで上には黒トリュフがたっぷりとかけられています。そして、食感のアクセントになるクルトン。ミントの爽やかな後味とグリーンピースの甘さにねっとりとしたホタテのタルタルが良いコンビネーションです。

  • 魚料理 甘鯛 黄金のうろこ焼き

次の一皿は香ばしい香りから始まりました。ウロコをパリパリにしてあるので皮まで食べられます。ソースはシャンパンビネガーとバターで酸味の中に濃厚さがあります。

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  • 肉料理 鳩のロースト

ランド産の鳩は食用として育てられており、独特の香りがなく、かつ窒息鴨のように血液が体内にとどまっているので、肉質がしっとりして柔らか。胸肉のローストに、コンフィにしたもも肉、肝やもも肉もお皿にのってそれぞれの部位を楽しめます。中央左が胸肉、中央右がモモ肉、右上が肝、一番下がササミです。白いんげんの上にはチョリソーがのって良いアクセントになっています。

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胸肉は皮がパリパリで中はしっとり。

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大満足のメインの後はデザート2皿

  • 木苺の生マカロン

水まんじゅうのような食感。さっぱりした生マカロンにさっぱりしたヨーグルトソースは濃厚なメイン料理のあとにぴったり!

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  • 和栗のモンブラン

こちらは生マカロンと反対に、ねっとりとして甘くて濃厚!舌触りなめらか。

  • ハーブティとミニャルディーズ(食後の焼き菓子)

奥からチョコレートとバナナのモンブラン、ギモーブ、チョコレート。2皿のデザートを食べた後にもかかわらず、こちらもついつい手が伸びてしまいます。

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フレッシュなハーブティと一緒に。

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前回に引き続き、今回も素晴らしい時間でした。

古典ベースに立脚しつつも、軽やか、モダン、かつ大胆にアレンジされ美しい一皿

とHPで記載されているように、フレンチの王道を行きつつも常に今の時代に合った料理とお店の雰囲気に合ったスタッフのサービスが人に愛されている理由なのだと思います。

お店の雰囲気は厳かというよりも、良い意味でアットホーム感があり明るく楽しげです。それぞれのテーブルでの笑い声や楽しそうな雰囲気がお店の空間を作っているように思います。カジュアルではないけれど、会話も楽しみながら食事をするのにはぴったり!

3月は出会いと別れの季節、この機会に是非訪れてみてください!