行列が出来る店、新橋の “俺のイタリアン marche” に行ってきた!!

スズキのカルパッチョ

 

このブログを書いている三人は、出自も違うし性格も違う、個性がバラバラな人たちです。
だけど何故か仲が良くて、毎週必ず夜の街に繰り出します。

ぶらぶらと夜の新橋をさまよっていたとき、ふと「俺のイタリアン」の看板が目に止まりました。
最近テレビで紹介されたことも相まって、連日お店の外に行列ができるくらいの超人気店。
「早く酒を飲ませろー」的マインドな私たちには中々敷居が高いお店だったのですが、
本日は月曜ということもあり、列はまばら。
これはチャンス!とひらめき、思い切って並んでみることにしました。

しばらく待っていると、お店の方から、
「別館のmarcheならすぐご案内できます」
とのことでしたので、全員即答で「行きます」と返答。
こうして、新橋の『俺のイタリアン marche』にお邪魔したのです。

まず頼んだのは上の画像の鮮魚のカルパッチョ。
本日はスズキでした。
腹ペコの私たちの前では5分と持たずに食べきられ、その次にピッツアです。

トリュフとポルチーニ茸のビスマルクピッツア

「一番のおすすめをお願いします!」と頼んだこちらが、
“トリュフとポルチーニ茸のビスマルクピッツァ”
トリュフとポルチーニの香り・味わいに加えて、とろっとろの半熟卵がもー、たまりません!
腹ペコトリオはこちらも一瞬で完食。

 

黒毛和牛とフォアグラのロースト トリュフソース

 

メインは”黒毛和牛とフォアグラのロースト  トリュフソース”
これでもかっ!ってくらいの高級食材のオンパレード。
フォアグラの滋味あふれる旨さと、和牛の食べ応え、そしてそれらを引き立てる味わいのソースに
言葉を失う一同であります。

これらと合わせて、おつまみにアンチョビポテトを一つ。
乾杯のビールとスパークリングワイン、赤ワインをそれぞれボトルで一本づつ頼んで
一人4,000円とは、恐れ入りました。
さすが、「並んででも入りたい」お店です。

http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13136074/

食べログでの口コミも軒並み高評価。
2013年4月15日の主な口コミは、

・トリュフやフォアグラといった高級食材がお手軽な値段で食べられる。
・値段もお手頃に本格的なイタリアンを食べれて、どれも美味しい!
・味・サービス・雰囲気・CP・ドリンクのいずれにおいても、ポイントの高いお店。
・マルゲリータが580円!ピッツァのCPがとても高い。

といった、料理の味とコストパフォーマンスを絶賛する評価が多数寄せられています。

反面、
・接客、サービスが残念。
・食べログの高評価に期待しすぎるとがっかりする
という意見も寄せられていました。

 

結局は、『何を期待してこのお店に行くか』では無いでしょうか。
お店の中はとても狭く、基本的には立ち飲みなので、
長時間落ち着いてゆっくり話す、という用途には向きません。
高級店で提供される、ラグジュアリーなサービス、ともかけ離れたものです。

しかし、このお店の本当の価値は
「名のあるシェフが高級な食材を惜しみなく使った料理を、驚くべき安価で味わえること」
に尽きると思います。

美食とは、ごく一部の特権階級に許されたもの、では決して無い、
食を愛する人に等しく、門戸が開かれているのだ。
その思いを強く感じた夜でした。

Author:ゆぐ


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