神田 カレー屋さん、『葡萄舎』(ぶどうや)に行ってきた

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JR神田駅南口から徒歩3分ほどの雑居ビル5階にあるカレー屋さん。
取引先のミーティングの前に、腹ごしらえに行ってきました。
ちなみに平日昼のランチはカレーですが、平日と土曜日の夜はインド料理中心の居酒屋になっているそうです。

http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13036906/

総合評価:3.56
料理・味:3.51
サービス:3.52
雰囲気:3.40
コストパフォーマンス(CP):3.30
酒・ドリンク:3.54

【良いところ】

・料理
凄い辛いという訳ではないのですが、香辛料がよく効いているのがわかります。実際に後からじわじわ汗が出てきました。
辛くないのに発汗が凄いという香辛料の効果の凄さを体感。
日本人に向いたカレーです。
野菜カレーなのにガッツリ感があって満足感が高いです。それなのに、食後はスッキリの身体に優しいカレーですね。

・サービス
ホールの女性の店員さんが親切な方で雰囲気がほんわか和みます。

・雰囲気
このビルの中にこんな美味しいカレー屋さんが入っているとは、誰も想像出来ないでしょう!知る人ぞ知るって感じだと思いました。
店内は、山小屋風ライブハウス的な感じで妙に落ち着ける。
どちらかというと下北沢(昔の)や中央線沿線のような、ディープな昭和的洋風の飲み屋という感じ。
演劇人や、音楽好きがバーボンと日本酒をチャンポンしていた、懐かしい匂いがする店です。

・CP
カレー1種類で700円は予想以上に良心的。
2種類でも750円、3種類でも850円というのは凄い。
【改善ポイント】

・雰囲気
正直言って初見の方にとってはちょい立ち寄り難い雰囲気かな?
シンドラー社のエレベーターで戸が開くのが遅くて、大丈夫か?と不安になる。
外の看板にランチの値段が出ていないのでやや入り難い。
【実際に行ってみて】

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ランチは数種類あるカレーの中から、1~3種類を選ぶ方式です。
今回はチキンカレーとナス&トマトカレーを選びました。
どちらもしっかりとスパイスが効いて、ほどよい辛さです。
決してヒリヒリするような辛さではないけれど、食べ終わるとじんわり体があたたまって、
自然と汗が出てくるカレーです。
駅から少し外れた雑居ビルの5階という立地でも、人気が出るのが納得なカレーでした。

Author:ゆぐ

神田小川町 ワインホール神田小西

今日紹介するのは、神田と御茶ノ水の間くらいにある街、小川町の
「ワインホール神田小西」さんを紹介。
小川町はオフィスビルに囲まれて意外と酒屋さんが多い街ですが、
以前は酒問屋さんがあったところを、改装してオープンしたそうです。

http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13131968/
総合評価:3.59
料理・味:3.59
サービス:3.58
雰囲気:3.60
コストパフォーマンス(CP):3.61
酒・ドリンク:3.58
【良いところ】

・料理
季節によって「猪肉を使ったパテドカンパーニュ」のようなジビエも出していただけるのが楽しみ。
パテドカンパーニュは、肉の塊が豪快に入っていて、けっこう脂分もありしっかり濃厚な味。
腕肉のシェリー酒煮込みは柔らか、臭みはまったくなく豚肉よりもずっとしっかりした肉の旨味でした。

・サービス
こちらの食べるペースもしっかり考慮してくれている、サービスのテンポもいいし、広いフロアにもしっかり目が行き届いています。

・雰囲気
店内は、元々酒屋さんの倉庫だったものを改築したようで天井が高く解放感があります。
カジュアルな雰囲気で堅苦しくないのが良い。
お店の雰囲気や適度な距離感の接客も心地よいので、色々なシチュエーションで使えそう。

・CP
価格的には4人で5本のワイン、しかもしっかりと料理も戴いて一人6000円ちょっとのなかなかのCP。

・ドリンク
ワインの品揃えだが、流石は酒屋と感じさせる内容だ。
ワインは激安という訳では無いが、CPの高いものを厳選して揃えてある印象。
酒屋ならではの目利きにより、客の満足度が高まるようなセレクションではないかと感じる。
【改善ポイント】

・料理
パスタがかなり塩がキツくてそれが少々残念
あえて難をいうなら、料理がアイテムによってはハズレがある模様。

・サービス
忙しいからかオーダーが入ってなかった料理があったり、それを訂正したらそれも間違ってたり、オペレーションはちょっと難ありかもしれない。

 

料理とワインのクオリティの高さ、そしてそれを手ごろな価格で楽しめるCPの高さが高評価の理由ですね。
ちなみに平日は予約が必須な模様!
ぜひ訪問してみたいと思うお店です。
Author:ゆぐ